今回のコラムでは、建築士がこっそり教える値引き裏技ワードをご紹介します。裏技ワードは、「Win-Winの提案」であることが重要です。本当に実行できることだけを提案し、約束したことは必ず守りましょう。

裏技ワード①「この工事、SNS投稿などを行なってもいいのですが、もう少し値段は下がりませんか?」

リフォーム業者にとって、BeforeAfterの写真や動画は、新規顧客を獲得するための強力なツールとなります。ただし、顔や個人情報が特定できる部分については、モザイク処理などの配慮をお願いすることも忘れずにしましょう。

エースくん:「施工中の様子も撮影していただいて大丈夫!」とか、具体的に教えてくれると嬉しいな!

裏技ワード②「来年は別の場所を工事しようと思っていて」

近いうちに他の場所をリフォームする予定がある場合には、その予定を伝えるのがおすすめです。リピートすると伝えることで、多少の値引きに応じてもらいやすくなります

このワードを使うときは、できるだけ具体的な計画を伝えることがポイント。「来年の春頃に外壁塗装を考えています」など、時期や内容がはっきりしているほど、真剣に値引きを検討してくれるでしょう。

エースくん:嘘をつくのはダメだよ。本当に将来的な工事予定がある人だけが使える裏技ワードだよ!

裏技ワード③「リフォームしたいって言う友人がいるんですけど・・」

友人を紹介すると、紹介料やキャッシュバックを受け取れる場合もあります。広告費をかけずに信頼できる見込み客を獲得できるため、紹介による新規顧客は価値が高いのです。

ただし、嘘をついてしまうと業者との信頼関係が崩れてしまいます。誠実な交渉を心がけましょう。

エースくん:本当に紹介できる人が居るときだけ使うように気をつけよう!お友達を紹介してくれると僕も嬉しい!

裏技ワード④「工事は忙しくないときで大丈夫なので、少し見積もり下がりませんか?」

リフォーム業界には繁忙期と閑散期があります。一般的に、夏(7月~8月)と冬(12月~2月)は比較的仕事が少ない時期とされています。閑散期には人件費や段取りのコストを削減でき、その分を値引きに回してもらえる可能性が高まるのです。

ただし、工事時期を完全に業者任せにすると、予想以上に待たされてしまう可能性もあります。「遅くとも年末までには完成させてほしい」など、最終的な期限を決めておくようにしましょう。

裏技ワード⑤「工事には入る方に、自宅のトイレを使ってもらって構いません」

リフォーム工事では、仮設トイレを設置するケースが多いです。

仮設トイレは一現場あたりレンタルで月3万+汲み取り台0.5万程度の費用がかかります。仮設トイレをレンタルするのではなく、自宅のトイレを貸し出すことで浮いた分の費用を値引きしてもらえる可能性があります。

ただし、自宅のトイレを他人に使用してもらうことに抵抗がある方もいるでしょう。その場合は無理に提案する必要はありません

エースくん:ちなみに、自分で用意した木材などの材料は、実際には使えなかったり、規格に合わなかったりするから値引きの対象にならないよ!気をつけよう!

【まとめ】裏技ワードを言うときの注意点

裏技ワードを活用するときは、嘘をつかずに堅実に交渉を行いましょう。ぜひ、次回の見積もり交渉で試してみてください。賢い消費者として、Win-Winの関係を築きながら、満足のいくリフォームを実現しましょう。

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エースくん:相談は無料だよ!気になることがあれば、なんでも相談してね!

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